大学

補間

動き推定2 - MasaHeroの日記関連。 関係するだろう所の昔のポスターセッションの資料を見ていたら、サブピクセル単位での輝度相関の推定に最小二乗法を使っていた。真と思われる方程式が既知で係数のみ未知の場合には、最小二乗法は役に立つが、関係を表す方…

同窓会兼教授就任祝賀会

行ってきました。 社会人としてまだまだ下っ端で、はっきりいって運営やってた学生に紛れてました。 社会人っぽく名刺交換とかもしてみましたが、名刺の残量が心もとないものになって、危ないところでした。 研究発表でいきなり私の名前が出てちょっとびっく…

修士論文ラストスパート

論文提出まであと4日。指導教官との最後の個別ディスカッションもいい感じに終わり。後は書き切るだけ。やったことはうちの学科としてはかなり異色だと自分でも思うが、溶接変形を簡易に予測するためのシステム作り。溶接変形を扱うということ以外うちの学科…

研究で作り中のものをSourceforge.jpで公開

タイトルどおり。もともと自宅サーバーでSubversionのリポジトリを立てていたのだが、最近回線が非常に不安定で、したいときにcommitが出来ないということが多々あったのでSourceforge.jpに移行した。 ライセンスはもともと修正BSDライセンスとしていたので…

mercurialを使ってみる

大学でデータを作っていくときにRCS*1もしくはSCM*2があると便利なのだがsvnもCVSもRCSも入っていないので何かないかと探していたら見つかった。決め手はほぼPythonで書かれていてroot権限のない一般ユーザーでも簡単にインストールできて使えるところ。svn…

研究?

自分の修論の研究テーマと現在やっていることを考えると、現在やっていることは研究なのかどうか怪しくなってきた。私には商品開発のように思える。 大学の研究は基礎的なものが多くて実用化に結びつかない、とよく言われているが私の場合は明らかに実用化の…

ABAQUSの結果ファイル 追記

前回 先頭にある謎の4byteのヘッダらしきもの と書いたが、どうもこれは1000byte単位でデータを区切っているみたいだ。期待されるデータを1000byteで区切って、区切った最初と最後にこのヘッダをつけてつなげてやると、実際の結果ファイルと同じになる。つま…

ABAQUSの結果ファイル

ASCII形式に関してはマニュアルにしっかりと書いてあるため理解しやすいし、読み取り用のコードも楽に作れた。 しかしバイナリ形式については、ほぼ記述がなく読み取りコードの作成がめんどくさい。以下に不明な点及び面倒な点をあげておく。 先頭にある謎の…

link aggregationまたはtrunk link

引越しに伴うLANの再構成を行う際にしたらいいのにと思ったことパート2。link aggregationまたはtrunk linkとは複数のポート(リンク)をまとめてひとつの論理チャンネルとして扱う技術。スイッチがIEEE 802.3adの中で規定されているLACP(Link Aggregation Con…

スパニングツリーとは

引越しに伴うLANの再構成を行う際にしたらいいのにと思ったのでここに書いておく。スパニングツリーとは、ループ状になったネットワークを論理的に分割しツリー構造のネットワークにすることである。なぜこんな機能が必要かというと、LANで用いられるetherne…

ポケコン入手

引越し作業で見つかったポケコンを入手。機種はCASIO FX-802P。暇が出来たら動作チェックと内蔵のBASICの限界にチャレンジしてみよう。

参考図書

マトリックス有限要素法作者: O.C.ツィエンキーヴィッツ,ロバート・L.テイラー出版社/メーカー: 科学技術出版社発売日: 1998/01メディア: 単行本 クリック: 2回この商品を含むブログ (1件) を見る今日、FEMをやるならこれだと紹介されたが検索してみてびっく…

造船所見学

横浜の追浜にある造船所に見学に行ってきた。 現状でも今までの経験により200m級で大体30mmぐらいの誤差で作っているという、造船の現場を見てきた。対称形となる大半の部分に関しては現在の経験による数値で十分精度が出ているし、複雑な局面部になるとそも…

フラクタル補間

中点変位法の説明を見たが、これ元データと関係ないデータが生成されそうで怖いんですけど。乱数で変位量を決めるとか、補間法としては考えにくそうなことしてるんですけど。あくまで擬似地形生成用で離散データの補間には使えなさそう。しかしながら「フラ…

FEM解析結果のまともそうな補間法

面倒なのでおそらくしないがとりあえずメモ。 積分点でのデータをアベレージング処理をして節点でのデータに 任意点がどの要素に含まれるかサーチ 要素の各節点を用いてバイリニアで補間 どの部分が面倒かというと、「任意点がどの要素に含まれるかサーチ」…

OCRの精度

持っている資料が多くなってきたのでスキャナでデジタル化してオリジナルを捨てようかと思ったのだが、なかなかうまくいかない。OCRの精度が思ったより上がらず、読み取りミスが多すぎる。ここはOCRで検索可能にするのは将来のことにして今は画像データとし…

移動熱源の伝熱解析におけるステップの区切り方

本来は、Sysweldで使っていた方法だが、ABAQUSにも適用できる。まず以下の3ステップに分ける。 最初の要素への入熱過程 他の要素への入熱過程 冷却過程 入熱過程で、最初の要素だけを特別視するところがミソ。ここで一番発散するためここだけ細かく時間を区…

補間

異なるメッシュ間で情報のやり取りを行う場合、現実なら空間に連続量として存在する物理量(応力場やひずみ場等)もFEMの都合上節点もしくは積分点で離散化されてしまうため、内挿してやらなければいけないわけだが3次元の場合どうやればいいんだろう。1次元の…

発表資料作成中

5月1日の研究会、という明らかにゴールデンウィーク休ませないぞ的なスケジュールのときに、発表しなければいけないので、そのための資料を作成中。で、院で何をやるかを真剣に考えてみたわけだが、考えれば考えるほど自分は本当に材料系もしくは材料力学系…

データ整理

卒論のデータをまとめ、上の人に見てもらい許可が出たのでCDに焼くことになったのだが、合計のファイルサイズが1GBを超えていた。 主な原因は大量にあるEPSファイル。指定されたフォルダ構造に従って整理した結果、同じ内容のファイルが複数箇所(調べたとこ…

とりあえず論文と報告書執筆終了

何とか3月中に終わった。データ整理についても論文系のものについては終わった。あとは解析データの整理と印刷+製本のみ。週末には実家に帰れるかな。研究室にあるのがOKIのPSプリンタなのでpLatex+pdvipsで出来たPostScriptを直接プリンタに送っているわけ…

Sysweldとりあえず使えるように

昨日、先輩よりSysweldのレクチャーを受けた。これでとりあえず、SysweldのGeo/MeshとWeldingAdviserさらにはAssemblyAdviserがとりあえず使えるようになった。あとは、引き継いだ成果を見て勉強。

一歩目

やっと一歩目を踏みしめた感じ。提出期限一週間前にかよという突っ込みは痛すぎるので勘弁してください。 後は弾塑性の結果から固有ひずみの分布出してそれを基に弾性解析をかければ卒論用のデータがそろう。 ABAQUS、頑張って(某M助教授風に)。早く新しいワ…

とりあえず

やっと応力解析が一本流れた。しかしながら出てきた応力の値が低すぎて変形していない。物性値を間違えている可能性大。 後やっぱりバグがあったので修正版を公開。 *** READ FROM .fil *** C SUBROUTINE HKSMAIN C INCLUDE 'aba_param.inc' CHARACTER FNAME…

またもやサブルーチンが増えた

線熱源ということでノードに入熱していたわけだが、それだとあまりにも熱勾配が大きすぎるということでまたしても入熱用のサブルーチンを書いた。これで応力解析が流れてくれるとうれしいのだが。 C 線熱源用 SUBROUTINE DFLUX(FLUX,SOL,KSTEP,KINC,TIME,NOE…

卒論間に合うのか?

現状解析が一つも流れていないため、論文は停滞中。指導教官の方も大いにあせり、仕方ないので移動熱源はあきらめて線熱源を使うことに。これにより作ったサブルーチンのひとつが無意味なものに。いつか使うと信じて保管はしておこう。 それに伴い論文の出来…

VPNチャレンジ

とりあえずPPTPに挑戦。 CeciliaにはFedoraCore5が入れてあるのでそこでPoPToPをRPMで入れた。 SourceForgeにRPM一式がそろっているのでそこから落としてインストール。iptablesをいじってポートも空けておく。 しかしながら大学からは接続に失敗。大学側か…

サブルーチンデバッグ

前に公開したもののバグフィックス版 SUBROUTINE DFLUX(FLUX,SOL,KSTEP,KINC,TIME,NOEL,NPT,COORDS, 1JLTYP,TEMP,PRESS,SNAME) C INCLUDE 'ABA_PARAM.INC' C DIMENSION FLUX(2), TIME(2), COORDS(3) CHARACTER*80 SNAME REAL*8,SAVE:: TLAST=0.0D0 INTEGER,S…

やっぱり…

今日も論文書かなきゃいけないのにサブルーチンの機能だけ増えた。 増えたのは熱源サブルーチンのインクリメントにおける時間増分の自動認識(実際はこんな大層なものではない)と、ひずみ応力変換サブルーチンのすっかり忘れていたせん断ひずみへの対応。 SUB…

初期ひずみ

どうも応力解析の初期条件として初期ひずみは入れることができないようなのでひずみから応力を計算して、形式を整えて出力するサブルーチンを書いた。 最近、論文を書かなきゃいけないのに付録たるサブルーチンに没頭気味。 *** READ FROM .fil *** C SUBROU…